本サイトについて
飯綱高原は、長野県の北部、長野市・善光寺からさらに北、飯綱山の南麓に広がっています。長野市エリアであり、標高1,000メートルのこの地区は、自然環境に恵まれ、なおかつ市街地にも近く、別荘だけではなく永住している方もたくさんいらっしゃいます。本サイトは、飯綱高原に暮らす地域住民が立ち上げた飯綱高原コミュニティ協議会の情報を発信してまいります。(平成22年5月9日より、会の名称が一部変更いたしました)
2012年5月
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第5回定期総会が開かれました。

アゼィリア飯綱にて第5回定期総会が開かれました。

多数のご出席有難うございました。

昨年度の事業報告及び収支報告、本年度の事業計画及び収支予算が承認されました。

第5回定期総会

雪原ウォーク

3月11日 戸隠の雪原をスノーシュー&クロスカントリーで散策しました。

戸隠神社奥社参道入り口から随神門を経由して鏡池までの往復です。

鏡池ではお湯を沸かしてカップラーメンで昼食です。

雪原で食べるカップラーメンは湯気がモクモクと上がり食欲をそそります。

天候にも恵まれ絶景の戸隠連峰を眺めながらの珈琲も最高でした!

鏡池と戸隠連峰

春の息吹の中でスノーシュー&クロスカントリー

3月11日(日) に飯綱高原「杜(森)の講座」が開催されます!
今回は鏡池での昼食に暖かいカップラーメンが振舞われます!
戸隠連峰を眺めながらカップ麺これがかなり美味しいのです!
皆様、どうぞふるってご参加ください!

【タイムスケジュール】
9:00~9:30 受付 戸隠奥社駐車場
9:30~9:40 開会 用具使用法・コース説明
9:40~12:00 雪原ウォーキング 春の息吹を感じながら鏡池を目指します!
12:00~13:00 昼食・交流会 鏡池にて
13:00~14:00 解散 奥社駐車場

【コース】
戸隠奥社駐車場 ~ 随神門 ~ 鏡池(往復)

【持ち物・服装】
ウォーキング及び防寒に適した服装(なるべく重ね着をしてください)
リュックサック・手袋・帽子・防寒靴・ストック(なくても可)・飲み物・お弁当
※暖かいカップラーメンが付いてきます。大人には珈琲も

【参加費】
300円 小学生以下無料

【レンタル】
スノーシュー500円 ※クロスカントリーのレンタルはありません。

【参加申込】
3月8日(木)までにお申込みください。

【保険】
行事用保険に加入します。

詳細チラシ

※申込みフォームはこちらから >>>申込み

飯綱高原こども雪まつり 参加者 集まれ!

飯綱高原こども雪まつり開催

2月18日(土) 午後4:30 ~ 8:30

飯綱高原こども雪まつり<飯綱高原の雪をおもいっきり
楽しむ こども雪まつり ♪
今年もイベント盛りだくさん!
こどもスキー・そり大会
アイスキャンドルや
スノーランタンの
やさしい光のページェント
パンとあったか~い手作り
スープもあります!

参加費:300円
※競技参加者以外も参加費ご協力ください!

参加者募集中!詳しくはこのチラシPDFを見てね。

平成24年新年のご挨拶を申し上げます!

 平成22年1月に内田副会長を部会長とした旧飯綱協業牧場跡地利用に関する基本計画策定部会が組織され、平成21年に実施された地域住民アンケートの分析から始まり、平成23年3月10日までの間に、4回の策定部会と3回のワーキンググループによる作業により、「旧飯綱協業牧場跡地利用基本計画」が策定されました。

 この基本計画構想では、牧場跡地全体を飯綱高原地区の中核施設形成エリア「オトナリパーク」と位置づけて、1stStage(平成22・23年度)では、住民みんなで整地作業をして、まずは、地域の広場としての「オトナリ広場」を整備しました。同時に「オトナリ広場」を拠点として地域の子ども達や家族を対象に「飯綱高原青空公民舘」と称して、植木鉢を使った小鳥の巣箱作り、子ども夏祭り(大キャンプファイヤー)、おとなも子どもも輪になって夢の語り合い、ミニ運動会、落ち葉クラフト作り、縄文焼き体験、青空レストランなどなどの活動をしてまいりました。

 平成23年度は、2月の「子ども雪まつり」と3月の「戸隠鏡池スノーシュー」を残すのみとなりました。

 2stStage(平成24年度以降)では、第一に青空公民舘活動を継続しつつ、より地域住民間の交流と親睦を図るため、皆様のご理解とご協力をいただいたうえで「飯綱高原地域公民舘」をスタートさせたいと考えております。この地域公民舘は、芋井地域公民舘連絡協議会(現在、中央公民館・第一公民館・第二公民館・上ケ屋公民館が参加しています。)に参加して、芋井との交流を深めてまいりたいと考えております。

 第二に、東日本大震災の津波により、原発の危険性が大きな社会問題となっており、これからの時代は自然エネルギーを導入した地球環境にやさしい地域づくりが求められています。芋井・飯綱高原地域の豊富な木資源を活用した木質バイオエネルギー、落差の大きい水資源を活用した水力発電、空から降り注ぐ太陽光の圧倒的なエネルギーを活用した太陽光発電、そのほか太陽熱エネルギーや地熱エネルギーの活用など、自然エネルギーは無限にあります。これら豊富なエネルギー資源を地域に取り入れる具体的な方策を住民の皆様と研究してまいりたいと考えております。

 3rdStage(長期計画)では、私たちの住む芋井・飯綱高原地域が100%自然エネルギーを活用して、自然と共生しながら、子どもからお年寄りまで、安心して暮らせる町づくりを推進したいと考えております。

 2stStage-3rdStageの構想につきましては、私の個人的希望を記しました。

 現在、内田副会長のもとで、2stStage以降の構想を鋭意検討しております。

 今春ころには、皆様にご提案申し上げることが出来ると思いますので、今しばらくお待ちください。

飯綱高原コミュニティ協議会
会長 及川 渡